■アパグループ、3例目の神戸分譲マンション強度不足発覚 « Roseline ...

毎日新聞より引用
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070509-00000037-mai-soci
<耐震偽装>神戸の分譲マンションでも アパグループ5月9日11時11分配信 毎日新聞
田村水落設計(富山市)による耐震強度偽装問題で、国土交通省と神戸市は9日、「アパグループ」の同市中央区の分譲マンション「アパタワーズ神戸三宮」(249戸)の設計図面に偽装があり、強度が不足していたと発表した。最弱部分の耐震強度は基準の96%。倒壊の恐れはなく、同グループが改修する方針。同設計が関与した入居済みマンションで強度不足が判明したのは、新潟県三条市、名古屋市に続き3例目。神戸市の調べでは、マンションは15階建てと20階建ての2棟構成。いずれも建物にかかる力を低く見積もったうえで、構造計算書の一部を差し替えた疑いがある。このため、鉄筋不足などにより数百カ所の柱や梁などの強度が不足していた。しかし、構造設計を担当した水落光男・元1級建築士=免許取り消し=は、偽装の意図を否定しているという。【長谷川豊】
神戸新聞より引用http://www.kobe-np.co.jp/kobenews/sg/0000328789.shtmlアパグループ 神戸でも耐震偽装 市が是正措置指示
2007/05/09
神戸市は九日、田村水落設計(富山市)が構造設計を担当した神戸市中央区磯辺通四、アパグループの分譲マンション「アパタワーズ神戸三宮」(二百四十九 戸)について、耐震強度が不足していたと発表した。倒壊の恐れはないが、震度5強クラスの地震で、壁にひびが入るなどの損傷が生じる可能性があるという。 市は、部材の断面計算の段階などで「偽装があったと判断せざるを得ない」とし、建築主の「アパホーム」に改修など是正計画の提出と早急な是正措置を指示し た。市によると、マンション全体の十数%にあたる約五百カ所の部材について、鉄筋の量が足りないなどの強度不足が確認された。その要因として、市は、部材の断面計算をする際、本来必要な強度より低くて済むように、途中で数字が変更されていたことなどを挙げた。断面計算には、数字 を一貫計算する自動ソフトが使われており、市は「途中で数字が変更されること自体がおかしい」としたが、田村水落設計側は市の調べに対し、強度が変更され たことについては認識したが「いろいろな計算が誤って混じった」と意図性は否定したという。
アパホーム側は、市の調査結果について「(田村水落設計を)信頼していたのに」とコメントしたという。市は、マンションの調査結果を、建築構造の専門家らでつくる市建築構造専門審査会に諮り、審査していた。八日にマンションの理事会に結果を報告。理事会は、アパホームにマンションの改修計画を早急に提示するよう求めたという。市は十日夜、マンション住民に対する説明会を開くといい、住民の男性は「早く安心して住めるようにしてほしい」と話している。
国交省5月9日づけ発表http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha07/07/070509/01.pdfアパグループ恒例、のコメントです。http://www.apa.co.jp/070509.pdf
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